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脂肪溶解注射とは部分痩せもできる切らない痩身法

ダイエットしても自分の痩せたい部分に限って痩せないと感じた事はありませんか。実際のところ、運動や食事制限での部分痩せはなかなか難しいものです。気になる部分だけ、ピンポイントで痩せたいと切に願う人は多いですが、そんな人達の救世主となるのが脂肪溶解注射という施術法です。この記事では脂肪溶解注射の施術法やメリットなどについて紹介していきます。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射とは、薬剤を痩せたい部分の皮下脂肪に注射し、脂肪を溶かしていくという施術法です。注入する薬剤は、大豆レシチンから抽出した自然由来成分ですが、脂肪細胞を破壊し、脂肪細胞の数を減らす作用があります。一度減った脂肪細胞は再生しないためリバウンドしにくく、長期的に太りにくい体質を手に入れられるのです。ちなみに脂肪溶解注射が向いているのはお腹周りや太ももはもちろん、ふくらはぎや二の腕、顔、背中といった部分で、通常の運動では効果の出づらい二重あごや膝周りの部分痩せも可能となります。

また脂肪溶解注射は、その手軽さも人気の理由です。脂肪を減らす施術と言えば脂肪吸引が有名ですが、体内に器具を挿入して脂肪を吸い出すため、体には大きな負担がかかります。その点、脂肪溶解注射は注射のみの切らない施術法で、10分ほどで終了します。注入する際は麻酔を用いるため、施術中も施術後も痛みはほとんどなく、当然ながら傷跡も残りません。ただし1回の施術では効果を感じにくいため、美容皮膚科に数回通う必要があります。薬剤は2週間おきに2~5回程度注入していくのが理想で、回数を重ねていく度に徐々に痩せていきます。少しずつ効果が現れるため、周りに気付かれる心配がないのもメリットの一つと言えます。

脂肪吸引

食事や運動で効果を持続させる

脂肪溶解注射はピンポイントで痩せられる、さらに効果は半永久的に持続するという理想的な施術法です。ただし脂肪細胞を減らせたからといって、運動もせず暴飲暴食を繰り返していては意味がありません。体にはまだ脂肪細胞が残っており、あっという間に元の体型に戻る可能性もあるのです。美しい体を維持するには毎日の食事に気を配り、適度な運動を続ける事がポイントとなります。

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